ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
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手術当日 帰ってきた ミイ
2006年05月12日 (金) | 編集 |
去勢手術の話の続き。 11日お昼頃 ミイとケイを動物病院に連れていった。

ミイは睾丸がふたつのところ ひとつしか降りてきていなかったので お腹を切り 中に残っている睾丸と 外の睾丸と取る手術だった。 つまりメスの避妊手術と同じ+オスの睾丸を取る手術のミックスだった。

ケイは睾丸がちゃんとふたつあったので ごく普通のオスの去勢手術だった。

2匹を先生に預ける時 先生は慣れているのか慣れていないのか 2匹をだっこするのではなく 2匹同時に洗濯ネットの端っこを掴んで 病院の奥に連れて行った。 「もっと優しく扱えないのかしら? 私にとっては天使のようなミイちゃんとケイちゃんなんだから。」と思った。

この先生 もともとは熊の専門家で 講演とかしているらしい。 もちろん 熊の講演。 熊の仕事に従事していたが 体を壊し 町医者ならぬ町の動物病院の先生になった。 ちと 普通の先生とは違うんだな。 とっても素朴でいい人。 決して人をだますような人ではない。 ただ おおらかでアバウト。 私がミイとケイに抱く「繊細さ」はほとんどない。

午後3時40分。 先生 「終わりましたよう。 午後6時までに取りにきてくださいね。」 私 「今行ってもいいですか?」 先生 「いいですよう!」 やけに陽気。

私は ミイとケイを迎えに飛んでった。

私 「麻酔は取れてるんですか?」 先生 「うん、取れてますよ。意識ありますよ。 動けますから 大丈夫ですよ。」

先生 「ミイちゃんの方ですが お腹を切ったけれど 睾丸がみつからなかったので取らずに閉じました。 又 後で降りてくるかもしれないし、 足の骨の周りにあるのかもしれないし。」 と言われた。

私 「ああ、そうですか? わかりました。 又 何かあったら よろしくお願いします。」

2匹分の抗生物質の薬 (手術の傷のため)をもらった。 ミイは6日分。ケイは3日分。

2匹を車に乗せて帰ってきた。

ミイは帰りの車では酔ってしまって 吐いた。何も食べてないので泡のような形の液体を吐いた。 そして脱糞。 ほとんどヨレヨレ状態だった。

家についてすぐ 上にあげ 濡れタオルでお尻あたりをきれいに拭き いつもの座布団に寝かせた。 お腹が痛いのだと思う。 丸くなり お腹をかばうような姿勢で 横になった。

ミイの写真を紹介。 時間ごと。

午後4時15分頃。 自分で歩こうとしたが ふらふらしていた。 足に力が入らないような感じ。 麻酔がまだ効いてるんだと思う。
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目を固く つむって お腹をかばうように 横になった。
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ずっとミイの様子を見ていた。 午後5時30分頃。 寝返りをうちたいらいいのだけれど 体が思うように動かせないようだったので タオルを枕がわりにしたり 寝返りの手伝いをしたりして 側にずっといた。
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夜6時30分時頃。 撫でたら体が冷たい感じがしたので すぐにハロゲンをつけた。 考えてみれば約18時間も何も食べてない。 体温が下がってきているのだと思った。 夜中の12時ぐらいまで。この座布団の上でずっと横になっていた。 何度か水を飲ませようしたが飲まなかった。 
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夜中の1時頃。 ペチャペチャと水をなめる音で目がさめた。 ミイは側に置いていた水を飲んだ。 そして自分で歩いて 2番目にすきな座椅子に移動した。 この時はじめて自分でお腹の傷口を舐めていた。 やっと自分で自由に動けるようになったみたいだ。 あぁ ひと安心。
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人間もそうだけど 術後が肝心。 術後に容態が変わることがあるから ミイがしっかりするまで 本当に心配だった。 ああ よかった。よかった。

ケイのことは別の記事で。


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