ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピンクレディのおいたち(ヒストリー3)
2006年03月01日 (水) | 編集 |
私は動物が大好きで いつか一戸建ての家に住んだら 動物を飼おうとずっと願っていた。 が、しかし 私の伴侶となった人間は「動物大きらい、特に大型の犬」は「みのけがよだつ」と言って毛嫌いをしていた。子供の頃 お尻をかまれたのが原因だという。

そんな私は一戸建てに住んで数年がたっても動物は何も飼えず いつもテレビ番組でその愛らしさやしぐさを見て 癒されていた。

ある日 あまりに可愛い猫の映像に 私が「猫ちゃん、かわいい!」と大声を張り上げたら 主人が「そんなに言うのなら 飼ってもいいよ」と言った。

私はもう一気に有頂天になった。「どんな猫を飼おうかな」と頭の中をぐるぐる廻って毎日の生活がうわの空になった。

そんなある日、いつものスーパーで「捨て猫里親募集、生後3ヶ月」と動物病院からの張り紙をみつけ、すぐに電話した。しかしながら その猫は里親がみつかり張り紙を外し忘れていただけだった。

動物病院の先生が、「もし里親になるつもりだったら、○○さんに電話をしてください。その方が子猫3匹を預かっていて 里親を捜していますよ。」と教えてくれた。その動物病院は動物愛護団体との連携で里親探しの手伝いをしていた。

私はさっそく○○さんに電話した。○○さんが言った。「主人と健康の為に川沿いを朝の散歩をしていたら 子猫が4匹ダンボールに入れられ どんぶらこっこと流れていたのよ。それを主人と川に入って 引き上げて連れ帰ったの。生まれたばっかりだったのでうちでここまで育てました。 うちにはもう7匹もいるのでこれ以上は飼えないから里親を捜していたの。よかったわぁ。」

私は衝撃を受けた。生まれたばかりの子猫をなんてひどいことをする人間がいるのだろうと。それも川に流すなんて。誰も気づかなかったら おぼれて死んでしまうじゃないか。

○○さんが続けて言った。「4匹いたんだけど、1匹は死んでしまって、3匹育ち、そのうちのキジトラは里親がみつかり、2匹残っているの。どちらがいいか見てみますか?」

私は即答した。「私、2匹の里親になります。2匹とも私がひきとります。」
そしてピンクレディは私の家にやってくることになったのだ。

我が家にやってきた日の夕方。ドーム型トイレの前でじゃれる2匹。
catblog8


まもなく陽が沈む。でもまだじゃれある2匹。元気いっぱい。
catblog9






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。