ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
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新生活 エピソード2
2007年10月01日 (月) | 編集 |
私も主人も「飢餓」に遭遇したことがありません。 食べられなくてお腹がすいてという状況になったことがないので ふうちゃんの行動には 本当に驚きました。 「飢餓」を知っているものだけがする行動だと思いました。

ご飯の時間になり 3つお皿を用意しカリカリを入れ 「ごはんだよぉ!」といいながら 床の上に皿を置きますと ふうちゃんが一目散にやってきて どれかひとつを食べます。 すべてを食べ終わらないうちに ミイとケイが食べているお皿に行き ミイとケイを猫パンチで追い払い ふうちゃんが食べました。

ミイとケイは食べ終わらないうちに ふうちゃんに猫パンチをされるのですから たまったものではありません。 しばし ミイとケイは自分たちが食べている時 ふうちゃんに猫パンチされるのじゃないかと いつも 後ろを振り返り 確認しながら 食べたりしてました。

で、これじゃ 仲良くなれないと思い だって人間だって 「食べ物の恨みは怖い」ですもんね、ふうちゃんのお皿とミイをケイのお皿の置き場所をかなり離して お互いお尻を向けて 相手が見えない状態にして 食べさせました。 でも ふうちゃんは必ず相手が何かを食べているか 見ますね。 確認しているというか・・・。 

ふうちゃんは全て食べおわると 必ずミイとケイのお皿に行き 残っていると食べます。

ミイとケイは 大量にしっかり食べるわけではないので 半分残したり 少ししか口をつけなかったりもするので ふうちゃんは必ずミイとケイのお皿を確認しに というか食べに行きます。

お腹いっぱいなのだと思いますが 次いつ食べられるか わからないのでとりあえず お腹に入れておくっていうような 狼のような 犬のような・・・。 猫とは到底思えない行動です。

近頃 ふうちゃんはふっくらしてきて 顔が横に広くなり かわいい顔になって来ました。 保護した当時は首や手足が細くって 本当飢餓状態のような風でしたが 今はみちがえるように ごく普通の猫の体格に戻りました。

17-H191001.jpg


次回は「お昼ねの場所・争奪戦」の話をしましょう・・・。



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