ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
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8月14日 捨て猫2匹との出会い
2007年09月22日 (土) | 編集 |
ふうちゃんの話の続きです。

父が倒れ 毎週末田舎に通っていました。 お盆はこちらで準備をしないといけないので 戻っておりました。

お盆の最中でしたが 家の中が汚くみえて なぜか大掃除をしたんです。 それで大量の燃えるごみ、燃やさないごみなどが出たので 市の清掃センターへ直接持ち込みました。

その清掃センターのプラスチック資源ごみ置き場に 2匹の猫がいました。 人懐こく 私が「どうしたの?」と声をかけると いちもくさんによろよろと寄ってきて かすれた声で「にゃあ、にゃあ」と鳴きました。

1匹は真っ黒の猫で もう1匹は 後の我が家のふうちゃんになるサバトラの猫で もうガリガリにやせていました。 あと2-3週間したら 餓死するんじゃないかと思いました。

プラごみ置き場は残飯などはなく プラごみしかないんですよ。 猫たちはプラごみについている液体のにおいで食べ物があると思って プラごみの前をうろうろして なめたりしていたようです。

そして本当に汚いプラごみ置き場にいるので ものすごい汚れようで・・・。職員の人に聞いたら 約2ヶ月前くらいから 住みついたとのこと。 えさは一切やっていなかったとのこと。 この清掃センターは広大な広さの田んぼの真ん中にポツンとあります。 民家などなく 職員以外で 猫にご飯を差し出す人は皆無と思われました。  

あの異常な暑さ、食べる物もない、この劣悪な環境の中で 「連れて帰る! 2匹をどうしても連れて帰る!」そう決めました。 一旦家に戻り キャリーケースと猫缶とカリカリとお皿を持って 再度清掃センターへ行き 保護しました。

猫缶とカリカリの食べようといったら 今思い出しても ぞっとするほどの食べ方でした。それですんなり保護することができました。 

あまりの汚さにこのままでは動物病院に連れていけないと思い 家のお風呂場で1匹づつシャンプーしました。 ミイとケイさえも一度もシャンプーしたことが無いのに この時はもう夢中で 右腕、左腕、太もも 引っかかれ 傷だらけの血だらけ。 もう私も必死でした。

その後 再度猫缶詰とカリカリを出すと これもペロリとたいらげました。 たった3時間くらいの間に食べた量は1匹にあたり80gの猫缶が3つとカリカリ25gが3つづつです。

で、毛が半乾きでしたが 動物病院に連れて行き 外にいたので ノミ、ダニ、回虫を駆除するフロントラインをしてもらい 家に戻ってきました。

家に戻ってきたと言っても 先住猫のミイとケイがいるので すぐに家に入れるわけにも行かず (この時点では まだこの2匹が猫エイズや白血病をもっているかどうか検査していないので ミイとケイに接触させることはできませんでした。) とりあえず この2匹を 家の裏に放しました。

裏の庭は狭いのですが 日陰で風のとおりもよく ご飯のお皿と水をたっぷり入れて とりあえず 放したのです。

2匹とも4時間くらいの環境の激変に疲れたのか キャリーケースから出ると 逃げることもなく その辺のところに 座りこんでしまいました。

私はというと 家に上がり 自分の傷に順番にマキロンつけていきました。 結構 傷が深かったです。 生まれて初めて猫に引っ掛かれました。


12-H190922.jpg


長くなりましたね。 この話は又明日。


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