ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
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ミイの怪我 
2006年03月17日 (金) | 編集 |
私にはミイにいくら謝っても謝りきれないことがある。それは私のほんの不注意でなったことで 今でもそれを思うと 本当にミイには申し訳ないことをしたと胸が苦しくなる。

あれは10月中旬のある日のことだった。いつもどおりに台所のテーブルの下を掃除しようとテーブルの上にイスを4つ逆さにしてのせた。2匹はそんな時はいつも逆さになったイスの四角い部分にあがってお昼ねをした。

お昼ねから起きて2匹がいつも通りポーンと下に降りようとした。ケイは上手にできた。ところがミイが飛び降りようとふんばった時、その勢いでイスごと下におちてしまった。運悪くミイの右後ろ足の上にイスが落ちた。

ミイはギャ-とすごい声を張り上げ1Mくらい這って部屋の壁際まで動いた。私はそれを目撃していたので あわててミイを静かに抱き上げソファに寝かせた。ミイはソファの端に這って動き、私をじっとみつめた。

相当痛かったのだと思う。私が手を出そうとすると 触るなという感じで体が逃げようとした。

その日は動物病院は休日だったのだが 先生に電話で事情を話したら「すぐに連れてきて」と言ってくださり その通りにした。

レントゲンを撮り 骨折などはしていなくて 「ケージレストで直しましょう」となった。2週間くらいケージレストで ケージから外に出たりで直した。

途中診察に行った時 足が180度開くと先生に言ったら、「猫の骨盤の中にある軟骨が割れたね」といわれた。軟骨だからレントゲンには映らなかったのだろう。一番初めに診てもらった時には言われなかったことだ。

食欲も有り 便も普通に出て ケイとおいかけっこはできた。でも さんざん遊んだ後は 痛くなるらしく すぐに寝転んで休む。 又長い時間座る姿勢が辛いらしく すぐに寝転ぶ。

こんな状態ではあるが直ったと思っていた。ところが、

今年の1月上旬 ミイが足を引きずり びっこをひいて歩いていた。びっくりして1週間様子を見た。やっぱりびっこをひいている。そして お尻の周りの筋肉や後ろ足の筋肉が発達しないようでケイに比べるとかなり細かった。ケイに比べたらジャンプ力もなくて 私は愕然とした。

あわてて又動物病院に行き レントゲンを再度撮った。すると右足が納まるべきところにちゃんと収まっていないで ちょっとはずれているようになっていた。

先生いわく 日常生活に支障がないのであれば 手術をしても100%直るかどうかわからないので このままで生活してみたらどうですか?といわれた。先生の言う「日常生活に支障がなければ」の意味は ご飯が食べられ排便ができ生きていくことができるというレベルを言っている。つまり 正常の猫がジャンプしたり 普通に歩いたりというレベルを飼い主さんが望まないという意味だと私に話した。 

一番初めの処置はあれでよかったのだろうかとか びっこをひいていることに気づいたのが遅かったのではないかとか いろいろ考えた。私の不注意で 人間でいうところの「身体障害者」にさせてしまった。

手術しても100%直るかどうかわからないと言われたがどうなのだろうと思っている。もし 大学病院などで治せるのだったら直したいと考えている。

rentogensetumei.gif


ミイのその骨の部分は外から見るとこんな感じ。
わかりずらいと思うが少し飛び出しているのが毛がはえていてもわかる。
catblog65-060317.jpg



コメント
この記事へのコメント
自分のペットがケガをしていて痛そうにしているところを見ていると、結構つらいでしょうね~。私はマンションに住んでいるので、犬・猫は禁止なんですけどねぇ。アハハハ・・。
2006/03/21(火) 11:14:48 | URL | のんちゃん #-[ 編集]
りきさん、又 いらしてくださったんだ、ありがとうございます。

リキ君とはそういうご縁だったのですね。 それも雨の中での出会い。

ミイが恨んでないと言ってくださり 気が楽になりました。 マイナスに考えずに 私のできることを精一杯ミイにしてあげようと思っています。 ミイが普通だったらできることができない場面にでくわしたりすると 不憫で不憫で そして自分を責めていました。 でも、 マイナスに考えるのは止めるkとにしますね。

りきやんさんもりき君と毎日が幸せに。私達もそう考えて暮らします。 URLなかったのですね。 いつか出来た時には絶対教えてくださいね。

2006/03/18(土) 08:38:49 | URL | mamachan #-[ 編集]
追伸: URLないのですよ~  
2006/03/18(土) 02:43:53 | URL | リキやん #-[ 編集]
ミイちゃん恨んでないですよぉ・・。mamachanさんのミイちゃんケイちゃんへの気持ちって、このブログにいっぱいあふれてますよ。たくさんあるブログの中で、mamachanさんのこのブログにすごく惹かれました。私、自分の意見や気持ちをうまく伝えられない事とかたくさんあって・・。今もいっぱい気持ちがあるけど文章になかなか出来ないです。ミイちゃん恨んでないです。
リキとの出会いは10月の肌寒い雨の日。近所のスーパーへと歩いていたら、近くにある大きいマンションの植え込みから小さい鳴き声が聞こえてきました。立ち止まって植え込みを覗いていたら《ピョン》とリキが飛び出してきました。足元にまとわりついてきて・・雨に濡れて震えてました。思わず服をめくってお腹のとこに入れてしまい(^^;)
うちはペット禁止マンションなので、非常階段を9階まで上がり(どこからそんなパワーが?)  汚れたリキの体と自分の洋服を洗いました。
その時のリキは子猫ではなかったです。想像やけどその大きいマンションのどこかで飼われてて、少し大きくなり手におえなくなったから、ぽいっと捨てられたんかなぁ・・って思いました。 【縁】て、やっぱりすごいなぁと思います。mamachanさんとミイちゃんケイちゃん、私とリキ。mamachanさんの家族でミイちゃんケイちゃんは幸せだと思います。だってリキはカロリー計算されてないから
~(^^;) 
2006/03/18(土) 02:41:01 | URL | リキやん #-[ 編集]
こめさん、ありがとうございます。

いつも自分を責めていました。でも、私と主人のところで幸せだと思っていると言ってくださり 何か心の重荷が軽くなりました。だって ずっとミイは私を恨んでいるのではないかと思っていたから。 ジャンプができないので高いところに登りたいと思っているなと思えば抱っこしてそこへ上がらせたりしています。 ご飯を食べる時は座った姿勢は辛いのではないかといつも 「寝て食べていいよ」と言って 横になった形でスプーンで食べさせたりしています。

こめさん、ありがとうございます、自分を責めて落ち込むよりも先に 2匹と前向きに生きるように努めてみます。
2006/03/17(金) 20:59:22 | URL | mamachan #-[ 編集]
ミイちゃんの過去にそんな事件があったんですか…
事の大小は置いといて、皆さん、自責の念に駆られる経験をしていると思いますよ。
かくいう私もある重大な過ちを犯しています。
それは引越しのゴタゴタに巻き込んでしまい、そのストレスが原因で、猫伝染性腹膜炎という恐ろしい病気を引き起こしてしまったかもしれないということです。
病気疑惑が浮上してから1ヶ月半くらいの間、食欲がまったくなくなり、ガリガリに痩せてしまいました。
血液検査の結果は限りなく白に近い灰色、というカンジで、今現在、病気疑惑が嘘のように元気いっぱいです。
でも、またストレスが引き金になって、今度は本当に逝ってしまうかもしれません。

私のことばっかり書いてごめんなさい;
ミイちゃんの足のソケットのことですが、お医者様とよく相談されて、納得のいく方法を選んでくださいね。
手術となるとミイちゃんにもかなりの負担になると思いますし…
それと、ご自分がミイちゃんを「身体障害者」にしてしまったと、どうかどうか思わないでくださいね。
上手く云えませんが、mamachanさんがそんなふうに思ってご自分を責めてらっしゃると思うと、切なくてならないのです…
ミイちゃんは野生では生きていけないかもしれないけれど、mamachanさんと旦那さんのいるお家で幸せだなぁと思ってるはず!!
それに、ニャンコって我々が思っている以上に、生きることに前向きな気がするのです。

ホント上手く云えなくてすみません~!
だんだん自分でも何云ってるんだかわからなくなってしまいましたよー(涙)
2006/03/17(金) 19:58:05 | URL | こめ #GQzJNJ3U[ 編集]
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