ミイ・ケイ兄弟とふうちゃんにしぃちゃんが加わり、保護猫4匹は今日も元気!60平米のわが家で狭いながらも楽しく暮らしてまーす!
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しぃちゃんの喉の傷
2008年07月31日 (木) | 編集 |
実は しぃちゃんを動物シャンプーで洗っている時 大量に血が流れました。 

体重が軽かったので ふうちゃんに比べたら 洗いやすかったですが やっぱり じたばたと抵抗したので 洗っている最中はどこから 血が流れているのか わかりませんでした。

私は お尻から きっと お腹を壊して 下血しているのではと思いました。 とりあえず 早く動物病院で診てもらうしかないと 大急ぎでシャンプーしました。


ところが 動物病院に行った時に 下血ではないと判明 じゃあ どこから血が出たんだとなって よくよく調べてみると 首のところに血がでた痕、 血の塊のかさぶたを発見。 

「ああ ここからですね」となって 塗り薬をもらってきたのです。



なんで 首から血が出るんだぁ?と家に帰ってきて 見てみると・・・・

何か 先のかなりとがったもの せんまいとか針金とかで 刺されたような傷でした。

しぃちゃんの喉の傷




主人にその話をしたら 「殺されかけたんじゃないのか?」と思わず ふたりで凍り付いてしまいました。

この傷のせいで 声も出なかったのかなとも思いました。

真実は知る由もありませんが なぜ 飼猫のような子猫が 餓死寸前で そして首に刺されたような傷があったのか・・・・?

考えただけで はらわたが煮えくり返りましたが ふうちゃんの時と同じに 早く体力を回復させて 元気にさせようと思いました。

幸い とっても 人懐こくて 人間に恐怖心を持っていないのが 私達にとっては 救いで・・・。



名前は何にしようかとなって 4番目に我が家に来たので 世界のなべなんとかじゃないですが 「いち、に、さん、しぃ」で 「しぃちゃん」に命名しました。

我が家の 新しい そして 大事な大事な娘は しぃちゃんです。 皆さん よろしくです。




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新入り しぃちゃん(メス猫)
2008年07月30日 (水) | 編集 |
大分 ご無沙汰をしておりました。 メチャメチャ 忙しくて ブログどころではなかったですぅ。

去年もそうでしたが 超忙しい中 ゴミ捨て場でふうちゃんを保護し そして またもや 超忙しい中
「新入り しぃちゃん」を 引き取ることになりました。

しぃちゃんの話をちょっと・・・。

このブログの原稿を書いている最中にも 仕事の催促の電話が・・・・。 「やりますから、やりますから、少々お待ちください。」って感じで。

仕事もしっかり支払いのあるものから 農作物をお代にする場合もあって・・・。

まあ それはいいとして しぃちゃんの話です。

懇意にしている美容院の奥さんから電話があって 知り合いの中華料理屋さんに2日間 居座っている子猫がいる、 その家ではすでに飼猫がいて 最近赤ちゃんを産んだばかりで この迷い込んできた子猫に攻撃する、 攻撃しなければ飼ってもいいのだけど このままでは怪我をしたりすると かわいそうだからということで 新しい里親さんを探しているということでした。

とりあえず その子猫を見に行きました。

とても人懐こく 飼猫であった様子。 ガリガリに痩せていて すてられたのか 脱走したのか ほとんど食事をしていないらしく 汚くて とても臭くて 死ぬ寸前のように思えました。

私 「すぐに動物病院に連れていきます。 飼うかどうかはその後で もし飼えない場合は わたしが責任をもって 新しい里親さんを探しますから」と バスケットに入れて連れて帰ってきました。

あまりの汚さと臭さで ふうちゃんの時のように 動物シャンプーでシャンプーして バスタオルで拭いて いきつけの動物病院に連れていきました。

例のごとく エイズと白血病の検査、検便を頼みまして エイズと白血病は陰性で安心し、 体中、のみとしらみと訳のわからない虫がたかっていて 先生から フロントラインをしてもらい 飲み薬ももらってきました。

これで ミイとケイとふうと暮らせると安心しました。

が、 ノミとしらみがすごくて! ミイとケイとふうに移ったら大変なので 家に戻り 風呂場を締め切り ノミ取り用ブラシで3時間ほど格闘。 ほぼ全部取れたかなという感じになりました。 大汗でしたよ。 クーラー無いし・・・。

しぃちゃんが来たのが 7月10日です。 今日は30日で 約20日経ちました。

今日はこの辺まで。 下の写真は7月11日の写真です。

新入り しぃちゃんH200730

いつも思いますが 人間の命も 猫の命も 重さは同じです。 

捨て猫は絶対にしないでください。 

野良はお母さんから野良の生き方を教わるけれど 子猫から室内飼いだった場合 外に出たら 外での生き方がわからないから 本当にみじめな生き方で そして 命を落とします。 

絶対に捨て猫はしないでください。





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